アジア最大級のデザインイベント「インターナショナルイベントアート デザインフェスタ vol. 47」が東京ビッグサイトで5月12・13日に開催されました。

私は、13日に鑑賞好きの友人に誘われて行きました。

東京ビッグサイトの西ホール全館で行われ、広い会場と多くの人で賑わっていました。

私が13時ごろに会場に行くと、チケット売り場では列をつくっていました。
私は前売り券を購入したのですぐに会場に入れました。
前売り券は800円で、当日券は1000円です。

入場して感じたことは、ブースが多い!!!
そして、流行りのものや、伝統的なもの、姿・形にとらわれず様々なブースが出展していました。
私が興味をもったのはキャラクターです。
見るだけで癒されたり、キャッチフレーズが入って面白いキャラクターを見かけました。
初めて知るキャラクターやラインのスタンプなどで気になっていたキャラクターもあります。

皆さんも行けばきっとデザインフェスタの面白さを感じていただけると思います。

これから私が感じたデザインフェスタの見どころを3つお伝えします。
まず1つ目は、一万人以上のアーティストが生み出すありとあらゆる作品の数々を一つの空間で鑑賞できます!

エリアは、AからHまであり、絵やキャラクラー、アクセサリー、雑貨や衣類など様々な作品があります。また、一般のブースエリアだけでなく、ショーステージやアーティストによるライブペイントが行われ、実際に作品を「見て感じる」ことができます。中にはワークッショップがあり「体験」もできます。

巨大な絵を巧みに描いているアーティストがいました。真剣な眼差しで、黙々とペンを動かしている姿がかっこいいです。

会場にはフードエリアとカフェが1Fと4Fにあります。
食事系やスイーツがあり、ご当地グルメから海外のものなど計25のブースがあります。
デザインフェスタ限定のオリジナルメニューもあります。

甘いものが好きな私は「幸せのメロパン」のカスタードホイップを食べました。
カスタードホイップがたっぷり入っていました。
メロンパンはラスクのようにサクサクです。

チーズケーキやあんことホイップ、抹茶など様々な種類があります。
人気で17時には複数のメニューが売り切れでした。

また全てのフードエリアに休憩スペースがあり、作品を見て休憩するを繰り返していました◎

続いて2つ目は、アーティストと交流することができることです。
アーティストと話したり、写真を撮ることができます。
撮影OKと表示されているブースや、SNSをフォローすることでキャラクターグッズがもらえたりするのでお得です!

作品を壁紙にして撮ることを許されているブースがあり、写真を撮ってくれます。

まさにSNS映え!!
思わず投稿したくなります。

また、イラストレーターが似顔絵を描いてくるブースもあります(有料)
自分のイメージをプリンセスに表現するイラストレーターの方がいて、描いてもらいたかったのですが、残念ながら整理券が終了していました(泣)
午後からだと手遅れの場合があることを学びました。

他には、アーティストやキャラクターと写真が撮れます!
私はキャラクターと写真を撮りました。
レモン&シュガーというキャラクターのレモンちゃんと遭遇して一緒にパシャリ。
手も降ってくれてかわいい!!!

最後に、3つ目はグッズの購入ができることです。
出展しているブースの多くが物販をしています。
ハンドメイドの雑貨や、写真や絵、キャラクターグッズなど多くのブースが出展しているので種類が豊富です。

私が面白いと思ったものは、パン雑貨です。

マグネットは本物のパンをコーティングしています。
万が一、小さい子が食べてしまっても害がないらしいです。
(それでもくれぐれも食べないようにと注意書きがありました)

また、関西で活動しているブースがあったりと、関東にいたら巡り合わない作品をみることができて面白いです。私はゆるい動物キャラクターが好きで、気になったアーティストのSNSをフォローしました。

ブースには名刺が置いてあり自由に取ることができます。
その名刺にSNSの情報が記載してあります。
私は十数枚取りましたw

今回もらったパンフレットによると、次回のデザインフェスタ vol. 48は、同場所で11月10・11日に開催されます。

午後からだと売り切れや整理券が終了しているものがあるので、次回は午前から来場してゆっくりと満喫したいと思います。